自動宝探し抽選|名前と宝物を自由に設定
参加者 2~12 人と景品 1~24 個を設定。分岐の多いネオンの山道を登り、同じ山頂で抽選を発表します。景品の個数を調整でき、少なければはずれ、多ければ余りが出ます。
宝探しの始め方
- 名前と宝物を用意: 名簿に 2~12 人を追加し、コンパクトな行で 1~24 個の景品を設定します。数量ボタンと一括貼り付けに対応。名前は 20 文字、景品は 40 文字までで、人数と景品数は異なっていてもかまいません。
- みんなで出発: 三つの尾根、双谷の合流、つづら折りから山道を選び、描き直して変化を確認できます。出発時はプレビューの道を使い、再抽選では次の配置に切り替わります。全員が同じ山頂に登り、到着前にカメラが自動で寄ります。
- 宝物を確認: 全員が抽選済みのルートで登頂し、一人につき最大一つの景品を受け取ります。景品が少ないとハズレが出て、余った景品は未当選の景品として表示されます。結果コピー、設定変更、再抽選が可能です。
おすすめの利用シーン
- パーティーの景品配分
- 登山仲間の楽しい抽選
- 交流イベントの課題分担
主な特徴
- 2~12 人と 1~24 個の景品を行と数量で設定
- 3 種類の分岐構造と各 12 ルート、8 種類の人物と山頂のクローズアップ
- 一人最大一つ、ハズレと余った景品に対応
- 演出のスキップ、結果コピー、再抽選
ランダム性とプライバシー
出発時に Web Crypto の Fisher–Yates 均等シャッフルを使用します。N 人、M 個の景品で M<N の場合は N−M 枚のハズレを追加し、重複なしで一人最大一つ配分します。各人が特定の景品一個を得る理論確率は 1/max(N,M)、何かが当たる確率は min(1,M/N) です。同名でも各個に別 ID があり、余った M−N 個は配分しません。12 本の完全なルートから重複なしで別途抽選し、到着順も独立してシャッフルします。演出やスキップで結果は変わりません。リストと結果はページのメモリだけに保持され、送信されず、離脱や再読み込みで消えます。山は娯楽用のオリジナルシーンで、人物は Kenney Blocky Characters 2.0(CC0)素材です。実際の登山地図ではありません。
よくある質問
- 早く着いた人が有利ですか?
- 競走ではありません。全員が登頂し、景品とハズレは出発時に決まります。到着順は発表の順番だけです。
- 同じ景品を複数入れられますか?
- はい。景品カードの数量を 3 にすると独立した三個になります。一括貼り付けでは各行が一個で、同名でも別の項目です。
- 演出をスキップすると結果は変わりますか?
- 変わりません。固定済みの結果を表示するだけです。端末の動きを減らす設定が有効な場合も即座に結果を表示します。
- 人数と景品数が違うとどうなりますか?
- 一人につき最大一つです。4 人で景品 2 個なら 2 人がハズレ、4 人で景品 6 個なら 2 個が未当選になります。各個は一度だけ配分します。